日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会(略称:日華懇)」の総会が1日に開催され、会長の古屋圭司衆議院議員が10月に代表団を率いて中華民国の建国記念日・双十国慶節祝賀大会などの活動に参加し、台湾と交流した成果を報告しました。
古屋圭司会長は、日本と台湾の絆の強さを感じたと感想を述べました。
古屋会長は、今年は日華懇の結成50年の年にあたり、10月にこれまでにない、40数人にのぼる大規模な議員団を率いて双十国慶節祝賀大会などの活動に参加した。祝賀大会のパレードに参加した際、会場の観客から「日本万歳」、「日本頑張れ」というエールが送られ、日本と台湾との絆の強さを痛感したと振り返り、このような場面はライブ配信を通じて台湾各地に届けられたと紹介しました。
(編集:王淑卿/本村大資)