来年に行われる次期総統選に出馬する、台湾の野党・台湾民衆党の柯文哲・主席が1日、野党連合は座礁の危機に陥っているようにも見えるが、心配する必要はない。複数回の会談を経て国民党の朱立倫・主席と、台湾で第3波の民主革命を行う必要性で一致した。野党党首が国家の重要な議題について話し合うこと自体に意義があるとの見方を示しました。
シンボルカラー青の国民党とシンボルカラー白の台湾民衆党が一致団結して次期総統選に臨むことが座礁の危機に処しており、国民党の朱立倫・主席、民衆党の柯文哲・主席、国民党の侯友宜・公認候補は野党連合について話し合いましたが、具体的な進展は見られていません。
(編集:王淑卿/本村大資)