しじみ界のロールスロイスとして知られる「大和しじみ」は、日本では数十年にわたって研究が続けられたものの人工養殖が難しく、現在準絶滅危惧種として指定されています。
しかしこの度、東部・台東県の水産養殖業者が養殖に成功。量産化され、昨年は日本市場でも販売、年間生産額は3億台湾元(約13億8000万円)近くに達しました。
日本のしじみ研究所の中村幹雄・所長は養殖成功の知らせを受け、台東を訪問。しじみ業者の育種技術や機械化された生産現場を目の当たりにし、絶賛しました。
しじみ界のロールスロイスとして知られる「大和しじみ」は、日本では数十年にわたって研究が続けられたものの人工養殖が難しく、現在準絶滅危惧種として指定されています。
しかしこの度、東部・台東県の水産養殖業者が養殖に成功。量産化され、昨年は日本市場でも販売、年間生産額は3億台湾元(約13億8000万円)近くに達しました。
日本のしじみ研究所の中村幹雄・所長は養殖成功の知らせを受け、台東を訪問。しじみ業者の育種技術や機械化された生産現場を目の当たりにし、絶賛しました。