来年1月13日に行われる次期正副総統選挙に立候補する、現職の副総統である、与党・民進党の頼清徳・公認候補とコンビを組んで出馬する副総統候補の人選に注目が集まっています。現時点では在米大使館に相当する駐米台北経済文化代表処の蕭美琴・代表(大使)が一番有望視されています。
頼清徳・副総統は10月31日、テレビ番組のインタビューを受けた際、蕭美琴・代表を含め、副総統候補の人選が6人いると明かしました。蕭美琴・代表は「優先リストの最優先」であるかとの質問について、頼・副総統は、「はい、そう言ってもいい」と答え、蕭美琴・代表の可能性が最も高いことを示唆しました。
(編集:王淑卿/本村大資)