台湾国際放送の運営母体である、中央放送局では10月31日、第9期第8次重役会議を開き、ベテランのメディア人である張瑞昌氏を中央放送局の総局長に任命する人事を可決しました。張瑞昌・新総局長は、11月1日に着任しました。
張瑞昌・新総局長は、国立台湾大学政治学部で修士号を取得、台湾の国家通信社である、中央通信社で社長を6年間務め、時報週刊の編集長、大手日刊紙・中国時報の執行副編集長、朝日新聞の客員研究員(Visiting Research Fellow)などを歴任し、キャリアの長いメディア人として知られています。
(編集:王淑卿/本村大資)