外交部(外務省)の呉釗燮・外交部長(大臣)は30日、オーストラリアのラ・トローブ大学(La Trobe University)が主催する座談会にリモートで出席しました。
呉・外交部長は、来年1月13日に行われる次期総統選挙まで、まだ時間があるが、中国は台湾の選挙に大きな影響を与えるためにさまざまな行動をとっている。偽情報や認知作戦は台湾で横行しており、このような活動が選挙の動向を変える可能性があるとしていますが、呉・部長は台湾の民主主義に自信がある。台湾の人々は中国からの影響を受けずに投票すると信じていると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)