バドミントンのBWFワールドツアー・フランスオープン女子シングルス決勝が29日にフランス・レンヌで行われ、台湾バドミントン界の女王・戴資穎(タイ・ツーイン)・選手は中国の名手・陳雨菲(チェン・ユーフェイ)・選手と対戦しました。両選手の52分にわたる熱闘の末、戴資穎・選手は17-21、20-22で惜しくも敗れ、準優勝となりました。
現在世界ランキング4位の戴資穎・選手と3位の陳雨菲・選手の対戦成績は、大会前まで戴・選手が17勝7敗と優勢でしたが、最近の9度の対戦では陳・選手が東京オリンピックの決勝戦を含め6勝。直近の対戦は陳・選手が3連勝していました。
(編集:本村大資)