衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)は29日、国内で新たに179人のデング熱感染者が確認されたと発表しました。
感染者数は引き続き台湾南部の台南市が129人と最も多く、2番目が南部・高雄市の29人。続いて中部・雲林県が5人、南部・屏東県が3人、南部・嘉義県、北部・桃園市と新竹市が1人で、ここまで国内で感染した人は累計で20000人を突破。
一方、1週間に確認された新規感染者数は、3週間連続で減少しており、11月上旬には、週間感染者数がピーク時の半分になると予想されています。
(編集:許芳瑋/本村大資)