中央選挙委員会の委員のうち、黄秀瑞・委員、邱昌嶽・委員、陳月端・委員、林超琦・委員、蒙志成・委員5人が今年11月3日に任期満了となります。行政院は8月2日に黄秀瑞・委員、陳月端・委員、蒙志成・委員三人の留任と、内政部の呉容輝・政務次長が邱昌嶽・委員の後を受け継ぎ、国立政治大学選挙研究センターの游清鑫・研究員が林超琦・委員の後を受け継ぐ新人事を発表しました。
立法院は24日、投票を行い、この新人事について同意権を行使しました。この五人はすべて立法院の同意を得ました。
なお、中央選挙委員会組織法の規定によりますと、委員の任期は4年、一回延長することができます。
(編集:王淑卿/岩口敬子/本村大資)