中央気象署によりますと、24日午前7時5分ごろ、台湾東部・花蓮県から120キロ離れた外海で、マグニチュード6.2の地震が発生し、震源の深さは5.7キロです。向こう5日間、マグニチュード5.5から6を超える余震が発生する可能性があると報告されていますが、距離が離れているため、台湾への影響は今回の地震よりも小さいでしょう。
また、この地震は、今年に入って以来、観測範囲内で初めてのマグニチュード6以上の地震であり、最大規模の地震でもあるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)
中央気象署によりますと、24日午前7時5分ごろ、台湾東部・花蓮県から120キロ離れた外海で、マグニチュード6.2の地震が発生し、震源の深さは5.7キロです。向こう5日間、マグニチュード5.5から6を超える余震が発生する可能性があると報告されていますが、距離が離れているため、台湾への影響は今回の地震よりも小さいでしょう。
また、この地震は、今年に入って以来、観測範囲内で初めてのマグニチュード6以上の地震であり、最大規模の地震でもあるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)