中国・杭州で行われる障害者スポーツの総合大会、アジアパラ競技大会の開会式は22日夜、「ビッグロータス」と呼ばれる杭州オリンピックスポーツセンタースタジアムで開幕しました。
開会式では、台湾代表チームは35番目に入場。旗手を務めた、パワーリフティング競技の林資恵‧選手、車いすバスケットの呂駿逸‧選手を筆頭に、総勢78名のメンバーが入場行進を行いました。
今年のアジアパラ競技大会は、2010年に中国・広東省で行われた広州パラ競技大会以来、最多となる44の国と地域から、およそ3800人の選手が参加し、28日まで22競技で争います。
(編集:許芳瑋/本村大資)