リトアニア共和国のヴィクトリヤ・チミリーテ゠ニールセン(Viktorija Čmilytė-Nielsen)国会議長が10月22日から25日のスケジュールで訪問団を率いて台湾を訪問する予定です。外交部が19日明らかにし、心からの歓迎の意を表しました。
外交部によりますと、訪問団は財政部のVaida Markevičienė・政務次長、議長オフィスのLukas Kornelijus Vaičiakas主任、議長の首席外交顧問のLukas Kornelijus Vaičiakas・大使、国会国際関係処の処長兼貴賓処の処長代理のSnieguolė Žiūkaitė氏、財政部金融市場政策局のVilma Mačerauskienė・局長ら政府高官に加え、企業や商業協会などのメンバーで構成されているということです。
訪問団は台湾滞在中、蔡英文・総統主催の宴会に出席するほか、頼清徳・副総統の表敬訪問、行政院の陳建仁・院長との面会、立法院の游錫堃・院長から外交栄誉の奨章授与や立法院での演説などが予定されています。
外交部の欧州司(ヨーロッパ局に相当)の姚金祥・司長(=局長)によりますと、ヴィクトリヤ・チミリーテ゠ニールセン国会議長は我が国にとって絆の強い友人であり、今回の訪問は双方の協力関係の新たなマイルストーンとなる。台湾とリトアニアの経済、ハイテク技術、金融、そして社会や文化などにおける様々な領域の交流が強化されると信じていると述べました。
(編集:岩口敬子/王淑卿/本村大資)