10月20日は世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day)です。台湾の医療機関の研究によりますと、台湾の50代以上の人たちの骨の健康問題はアジアで最も深刻化しています。長く放置すると、寝たきりや自分で自分の世話ができないことになる恐れがあります。
台湾の骨粗しょう症学会の理事長である、大手長庚病院新陳代謝科の黄兆山・医師は18日、飲食と運動のほか、国民は骨の健康に対する睡眠の影響に気が付かない人が多いと指摘、寝不足、または睡眠の品質が良くないことは骨の健康にも影響を及ぼし、転倒のリスクを高めるとして、警戒を呼び掛けています。
(編集:王淑卿/本村大資)