台湾北部の新北市警察局と消防局は16日の夜、台湾北部の空の玄関口・台湾桃園国際空港と台北市を結ぶ軌道交通、桃園メトロ空港線の泰山駅の電気室で火災が発生したとの通報を受けました。
警察と消防は合計15台の車両と人員46人を派遣しましたが、現場には明らかな火や煙はなかったため、事故原因の調査は、桃園メトロ公司と火事調査員にゆだねられることになりました。
約120人の乗客にけがはなく、桃園メトロの職員の誘導に従い、線路上を歩いて近くの駅まで移動しました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)
台湾北部の新北市警察局と消防局は16日の夜、台湾北部の空の玄関口・台湾桃園国際空港と台北市を結ぶ軌道交通、桃園メトロ空港線の泰山駅の電気室で火災が発生したとの通報を受けました。
警察と消防は合計15台の車両と人員46人を派遣しましたが、現場には明らかな火や煙はなかったため、事故原因の調査は、桃園メトロ公司と火事調査員にゆだねられることになりました。
約120人の乗客にけがはなく、桃園メトロの職員の誘導に従い、線路上を歩いて近くの駅まで移動しました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)