U18台湾代表のエース、孫易磊(スン・イーレイ)・投手は16日、日本のプロ野球球団、北海道日本ハムファイターズと契約しました。日本ハムは台湾北部の台北市内で、入団会見を行い、稲葉篤紀ゼネラルマネジャー(GM)も同席しました。重要性を示すため、稲葉GMは、自ら孫易磊・投手に背番号196のユニフォームを着せ、帽子をかぶらせました。孫易磊・投手の両親、学校の代表者、コーチも出席し、記念すべき瞬間に立ち会いました。
育成の4年契約で、契約金の総額は日本円で9,000万円以上、60万米ドルに相当するということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)