「2023高雄毛孩嘉年華(2023高雄ペットフェスティバル)」は15日、台湾南部の高雄市に位置する凹子底森林公園で開催され、陳其邁‧高雄市長と多数の立法委員、地方議員が參加し、頼清徳‧副総統も出席しました。
頼清徳‧副総統は挨拶で、今年、台湾全体のペット産業の年間生産額が、600億台湾元(日本円で約2700億円)に達する見通しだ。さらに、国が動物に対する姿勢はその国の水準を示すため、政府は動物に優しい社会環境を構築する責任がある。高雄が動物に優しい都市になるだけでなく、台湾が動物に優しい国になるよう皆が協力する必要があると語りました。
陳其邁‧市長は挨拶で、今後もペットに関連する政策を促進し、ペットたちがより包括的なケアを受けられるよう取り組むと述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)