History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

“花火”が“怒火”に?開催を20分早めた“急襲”に市民は「史上最悪」と苦情

  • 14 October, 2023
  • 中野理繪
“花火”が“怒火”に?開催を20分早めた“急襲”に市民は「史上最悪」と苦情
夜8時から行われる予定だった「双十国慶節花火」が20分も早く行われ、会場では37万以上の人々が不意を突かれ最初の素晴らしい演出の瞬間を見逃したと、クレームの嵐となり、史上最悪の花火となった。(写真:RTI)

「双十国慶節花火」が10日、台湾中部・台中市の中央公園で行われた。

本来は午後8時からの打ち上げの予定が、20分早め午後7時40分から打ち上げが始まった。

会場にいた37万人以上の観衆は、長い時間苦労して待っていたのに突然花火が始まり、多くの人がトイレに行っていたり、休んでいたりして最初の素晴らしい演出の瞬間を見逃したと、クレームの嵐となり、史上最悪の花火となった。

翌朝の台中市議会では市議らも急遽、議題を花火の検討に変更。

議会では激しい非難の声が上がり、花火の打ち上げを早めたのになぜ通知しなかったのか?誰の指示で打ち上げを早めたのか?と疑問を投げかける議員もいた。

盧秀燕・台中市長は神妙な面持ちで執行部席に座っていた。

(編集:中野理絵/本村大資)

関連のメッセージ

本分類最新more