中央気象署によりますと、11日は東北季節風の影響を引き続き受けつつも、湿気は徐々に減少し、台湾北部の桃園以北および台湾を南北に貫く中央山脈の東側では局所的な雨がありますが、雨量は比較的少なく、その他の地域では曇りから晴れの天気が続くということです。
午後には山間部や南部の山沿いの平野部では一時的な雷雨が発生し、局所的に大雨となる可能性があります。
気温は各地の朝と夜の最低気温が23度から25度ですが、桃園以北と北東部・宜蘭の最高気温は25度から26度となり、一日中比較的涼しい日となります。
北部・新竹と苗栗、東部・花蓮と南東部・台東の最高気温は27度から29度、中南部では最高気温は31度から32度に達すると予想されており、朝晩と日中との気温差がやや大きいため、外出時に気温の変化に注意し、羽織るものなどで適宜調節するとよいでしょう。
(編集:岩口敬子/本村大資)