中国・杭州で行われている第19回アジア競技大会(杭州アジア大会)で5日午前、女子フリースタイルスケート、スピードスラローム競技に出場した台湾の劉巧兮・選手は決勝に進み、イランのアフマディ選手を破り、金メダルを獲得しました。また、同じく台湾代表の丁于恩・選手は銅メダルを獲得しました。
台湾代表はスケート競技で既に金メダルを4個、銀メダルを2個、銅メダルを1個獲得しており、さらに2つのメダルが加わったことで、全競技の中でメダル宝庫となっています。
また同じく5日午前にはアーチェリー、コンパウンド女子団体が行われ、台湾代表はタイ、韓国を破り決勝に進出したものの、決勝戦でインドに敗れ、銀メダルとなりました。
5日午後1時半の時点で、台湾代表チームによるメダル獲得数は金メダル13個、銀メダル15個、銅メダル21個で、国別では第6位となっています。
(編集:岩口敬子/王淑卿/本村大資)