中国・杭州で行われている第19回アジア競技大会(杭州アジア大会)は、大会10日目となる3日夜、男子バスケットボールの試合が行われ、台湾代表は準々決勝で日本と対戦し、85対66で勝利、見事準決勝に進出しました。
試合は、第1クォーターで台湾チームが勢いをみせ、28対12とリード、その後第2クォーターでもリードを保ちます。第3クォーターでは日本チームが一度10 点差にまで追い上げるも最終クォーターまでリードを守り抜き準決勝への切符を勝ち取りました。
台湾チームは非常にスムーズなプレーを見せ、特に林庭謙選手が28得点と活躍、貢献しました。 台湾チームは準決勝では中東のヨルダンと対戦し、勝てば金銀を争うこととなります。
台湾は大会10月4日の時点で、メダル獲得数は41個となりました。国別では第6位となっています。内訳は金メダル12個、銀メダル10個、銅メダル19個となっています。
(編集:岩口敬子/本村大資)