長年にわたり公の場で台湾を支持してきたフランスパリのジャン-リュック・ロメロ-ミシェル(Jean-Luc Romero-Michel)副市長が2日、台湾訪問および、28日に行われるLGBTプライド・パレードに参加することを発表しました。
ロメロ-ミシェル副市長は、SNS「X(エックス)」(旧Twitter)に、駐フランス台北代表処の呉志中・代表(大使)との写真を投稿し、台湾が中国の圧力に対抗することへの支持を改めて表明し、台湾がアジアで初めて同性婚を合法化した国だと強調しています。
その後、呉志中・代表もフェイスブックでロメロ-ミシェル市長の投稿をシェアすると共に、パリ市長外交顧問及び市長のブレインと台湾訪問についての詳細を討論していると綴っています。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)