馬英九・前総統は2日、蔡英文政権が中華民国の建国記念日である10月10日双十国慶節の英語表記を「Taiwan National Day」(台湾の国家の日)に変更したとして、10日の双十国慶節祝賀大会への出席を拒否しました。
これに対し、総統府の林聿禪・報道官は2日、双十国慶節祝賀大会のイベント名はここ数年と変わりがなく、馬英九氏も例年は出席していた。なぜ今年は出席しないのかが理解できないと述べたほか、社会が一致団結して国家の誕生日を祝う時、イデオロギーが社会的な混乱を引き起こしてはならないと呼びかけました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)