中華民国初の国産潜水艦「海鯤號(かいこんごう)」が9月28日に台湾南部の高雄で正式に進水しました。これを受け、インドの英字日刊紙ザ・タイムズ・オブ・インディア(The Times of India)のシニア・エディター、ルドロニール・ゴーシュ(Rudroneel Ghosh)氏は記事を執筆し、これを歓迎するとともに、インドはインド太平洋地域の平和のために台湾との協力を強化すべきだと述べました。
ゴーシュ氏は記事の中で、台湾の蔡英文・総統が、台湾の軍事力を支えるために、自前の潜水艦建造計画などの措置を採っていることを歓迎する。また、このような措置は来年1月の総統選挙の結果にかかわらず、継続されるべきだとしています。
(編集:本村大資)