中国・杭州で行われている第19回アジア競技大会(杭州アジア大会)に出場している台湾の代表チームは28日、“あん馬王子”こと李智凱選手が順調に2連覇を達成、また囲碁では許皓鋐選手が囲碁チーム初の金メダルを獲得し、単日で金メダル2つ、銀メダル1つ、銅メダル2つを獲得しました。
これで台湾代表は28日までに合計で金メダル4つ、銀メダル4つ、銅メダル6つを獲得しています。
この他、テコンドー男子80キロ超級の李孟恩選手は、準々決勝で前回の金メダリスト、ウズベキスタンのニキータ・ラファロビッチ選手を破りましたが、準決勝で惜しくも世界選手権銅メダリスト、イランのアリアン・サリミ選手に敗れ、銅メダルとなり、初のアジア大会の旅を終えました。
台湾テコンドーチームはこれまでに累計で銀メダル2つ、銅メダル1つを獲得していますが、アジア競技大会では初めて金メダル0と、7年連続金メダルを獲得していた記録が途絶えました。
(編集:中野理繪/王淑卿)