国家人権委員会の主任委員を兼務する、陳菊・監察院長は19日から24日にかけて、訪問団を率い、インドで開催されたアジア・太平洋国内人権機関フォーラム(APF)年次総会とビエンナーレシンポジウムに出席しました。
これは国家人権委員会が設立されて以来、初めてオブザーバーとして招待されたものです。
陳菊・監察院長はシンポジウムで、台湾が人権を促進するための努力を共有したほか、関連する経験をシェアし、各国の人権機関と交流する意欲があると表明、また、台湾はAI(人工知能)、半導体チップ、農業などの分野で先導的な地位にあるため、台湾とインド双方は相互訪問と対話を強化し、互いのニーズを理解し、それに基づいて協力を展開することに期待を示しました。
(編集:許芳瑋/王淑卿)