中国・杭州で行われている第19回アジア競技大会(杭州アジア大会)は24日、柔道の男子60キロ級決勝が行われ、日本の東京五輪銀メダリストの台湾の楊勇緯・選手が韓国のイ・ハリム選手を下し、優勝しました。
これは、台湾代表チームが今大会で獲得した初めての金メダルであり、アジア大会通算100個目の金メダルでもあります。
同日午後、体操男子団体総合決勝が行われ、台湾は合計244.760点で、韓国チームに逆転勝ちし、銅メダルを獲得しました。
台湾がアジア大会の同じ競技でメダルを獲得するのは初めてです。
(編集:許芳瑋/王淑卿)