行政院(内閣)の陳建仁・院長(首相)は21日、台北市内にあるベリーズ駐台大使館で開催された、中米の国交樹立国ベリーズの独立42周年記念日を祝うパーティーに出席しました。
陳・院長は祝賀会で、台湾とベリーズは国交樹立から34年間にわたり深い友好関係を築き、双方は安全保障、経済貿易、教育などの幅広い分野でパートナーとなっていると述べました。また、ベリーズの長年にわたる、国連や世界保健機関(WHO)などの場での台湾への揺るぎない支持に感謝を表するとともに、両国が今後も自由と民主主義の道を確実に歩み、平和と安定、繁栄、共通の利益のために手を取り合い歩むことに期待を示しました。
(編集:本村大資/王淑卿)