先の内閣改造で初入閣した日本の木原稔防衛大臣は17日、テレビに出演し、中国の急速な軍備増強や海洋進出などの軍事的動向について、「非常に懸念している、対応していかなければいけない」と述べました。
日本の時事通信社は、北朝鮮とロシアの関係強化について、木原氏は、「新しい動きとしてしっかり注視していかなければいけない」と語ったと報じています。
また、フジニュースネットワークによりますと、木原氏は、日本政府としては、台湾との関係というのは1972年の日中共同声明を踏まえて、非政府間の実務関係として維持していくと改めて強調しました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)