国内の鶏卵不足を補うために政府が輸入した鶏卵5,400万個が、賞味期限切れとなっていることに外部から市場への流入を懸念する声が出ています。これに対し農業部(日本の農水省に相当)は17日、賞味期限切れの輸入鶏卵はすべて密封された上で、財団法人中央畜産会の倉庫に保管されている。洗浄工程への流入はもちろん、国内市場で販売されることはない。また、農業における多様なリサイクル原料として使用されるため、消費者は安心してほしいと呼びかけました。
農業部は、国内の鶏卵需要は月ごとに変動しており、国内生産で需要を賄える場合は、畜産会が在庫している輸入鶏卵を放出せず、国内の鶏卵供給の市場秩序を乱さないようにしている。これは国内鶏卵農家の生計を確保するためであり、そのため輸入鶏卵の賞味期限切れが徐々に進んでいると説明しています。
(編集:本村大資/王淑卿)