台湾の大手航空会社、長榮航空(エバー航空)は、今年8月の売上高が181.71億台湾元(約823.7億日本円)だと発表し、史上二位を記録した。夏の良い業績を続けるため、現在、新路線を積極的に開設し、アメリカのシアトルと日本の沖縄への便数を増やす予定である。
また、中華航空(チャイナエアライン、略称:華航)は日本の熊本路線への就航を再開、星宇航空(スターラックス航空)は12月にアメリカのサンフランシスコ路線を開設するという。シンガポールの格安航空会社、スクートは、セールキャンペーンを実施する。
冬の航空券を対象としたセール商戦がすでに始まり、日本や韓国行きの航空券とも特別価格で提供されている。これにより、航空各社は売上高をさらに伸ばそうとしている。
(編集:許芳瑋/王淑卿)