台湾で個人旅行が可能な中国大陸の人がさらに増加。中国大陸では、特定の都市の住民に限って台湾への個人旅行を認めている。18日に、これまでの26都市に加えて、さらに10都市の住民の台湾個人旅行が認められた。
中国大陸でこうした都市が発表され、台湾個人旅行が開放されるのは四回目。今回増やされたのは、ハルビン、太原、南昌、貴陽、大連、無錫、温州、中山、煙台、漳州の10都市。
葉匡時・交通部長は今月8日、中国大陸からの団体ツアー客の受け入れ枠は凍結するが、個人旅行客の受け入れ枠は引き続き拡大すると話している。