北アフリカのモロッコで8日夜に100年来の大地震が発生したことを受け、外交部は10日、被災地の復興支援に50万米ドルを寄付すると発表しました。外交部は、台湾とモロッコに正式な国交はなく、双方は代表処も設置していない。したがって直接の外交ルートはないが、「台湾は手助けすることができ、手助けをしている」という精神を発揮したいと発表しています。
外交部によりますと、モロッコの中部のマラケシュ付近で8日。過去120年で最も強い地震が発生しました。10日までの統計で、この地震による死者の数は2012人に達し、このほか2059人が負傷。物的被害については推定することが困難だということです。
(編集:本村大資/王淑卿)