日本の岸田文雄首相がインドネシアで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議において、改めて台湾海峡の平和と安定の重要性を訴えました。これに対し外交部は7日、岸田首相は8月18日にアメリカ、キャンプ・デービッドで行われた日米韓首脳会談後、再度公の場で台湾海峡の平和と安定を支持する確固たる立場を表明したことについて、心からの歓迎および感謝の意を表明しています。
外交部はまた、台湾と日本は地理的に隣合っており、自由と民主主義という基本的な価値を共有している。 我々は継続して日本など近い理念を持つ国々と手を携え、ともにインド太平洋地域の平和、安定、繁栄を共同で守っていくと発表しています。
(編集:本村大資/王淑卿)