夏休みは台湾各地へ旅行する人も多い中、宿泊先はというと特色ある民宿が人気です。
しかし民宿業者によりますと、最近、宿泊先に備え付けられていた18点が持ち帰られたというのです。タオル、スリッパ、そしてなんとバスマット、ドライヤーまで。
宿泊客に電話で問い合わせても持って帰っていないとの回答しかなく、民宿業者は怒りのあまりSNSに投稿しました。
取材の結果、多くの民宿経営者がこのような被害に遭っていることが判明。よく持ち帰られてしまうものには、バスタオル、タオルのほか、目覚まし時計も含まれるといいます。