9月3日の「軍人の日」に合わせ、蔡英文‧総統、頼清徳‧副総統はそれぞれフェイスブックを通じて、昼夜問わず国を守る国軍に感謝の意を表しました。
蔡英文‧総統は政府が国軍を最大限に支援すると述べたほか、その例として、来年の国防予算が6068億台湾元(およそ2兆7380日本円)に達し、過去最大となることを挙げました。
一方、頼清徳‧副総統は、台湾は権威主義をに対抗する民主主義陣営の第一線で、国軍は台湾海峡の平和を守る最前線に位置している。世界がインド太平洋地域の平和と安定を注視している中、国民全体が一致団結し、国軍の最も強力な後ろ盾となり、台湾が民主と自由を守る決意を世界に示すべきだと綴りました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)