衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)は3日、国内で新たに194人のデング熱感染者が確認されたと発表しました。感染者数は引き続き台湾南部の台南市が181人と最も多く、2番目が同じく南部・高雄市の5人。続いて中部・雲林県と北部・桃園市が3人、北部・台北市が2人で、ここまで国内で感染した人は累計で4000人を突破。
衛生福利部疾病管制署は、台風後の2週間で感染者数が増えると予測しており、台風後は自宅内外の水の入った容器を点検し、清掃を徹底するよう呼びかけています。
(編集:本村大資/王淑卿)
衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)は3日、国内で新たに194人のデング熱感染者が確認されたと発表しました。感染者数は引き続き台湾南部の台南市が181人と最も多く、2番目が同じく南部・高雄市の5人。続いて中部・雲林県と北部・桃園市が3人、北部・台北市が2人で、ここまで国内で感染した人は累計で4000人を突破。
衛生福利部疾病管制署は、台風後の2週間で感染者数が増えると予測しており、台風後は自宅内外の水の入った容器を点検し、清掃を徹底するよう呼びかけています。
(編集:本村大資/王淑卿)