立法院(=国会)の新会期が9月1日に始まり、各政府機関の予算が次々と提出されます。来年の総統選挙および立法委員選挙を考慮し、2024年の中央選挙委員会(中選会)の歳出予算は18億7,415万5000台湾元(日本円でおよそ84億2300万円)が計上され、そのうち13億8,771台湾万元(日本円でおよそ63億2800万円)が総統選挙と立法委員選挙に使用されるということです。
中央選挙委員会は、2024年の中央政府予算案における中央選挙委員会および管轄部門の予算を公式ウェブサイトで発表しました。これによりますと、歳入は5,850万4,000台湾元で、2023年度より4,724万台湾元の増加。一方、歳出は18億7,415万5,000台湾元で、2023年度より1億4,720万5,000台湾元増加しています。
(編集:本村大資/王淑卿)