両岸の観光交流はいつ開放されるのか、多くの人が注目するなか、対中国大陸事務を管轄する「行政院大陸委員会」は8月24日、9月より海外や香港・マカオなどの第三地に居住、または留学する中国人の台湾観光を解禁すると発表しました。
団体観光客の受け入れについては、中国の対応を見て計画を再開することを検討するとしています。台北市の原宿とされる西門町で65年続くコーヒーショップのオーナーは、観光客はコロナウィルス感染流行前の4割に回復した。現在はシンガポール、日本、韓国、香港、マカオが最も多く、中国人観光客はほとんどいない。以前、中国人団体客は西門町での滞在時間は約 1 時間で、お土産屋さんに行くことが多く、店側にとって、団体客の解禁はあまり影響しないと話します。