フィンランドの知能テスト機関「Wiqtcom」が「2023 世界で最も賢い国」ランキングを発表、比較に参加した109カ国中、台湾は2022年の1位から3位に後退。昨年2位と3位だった日本とハンガリーが台湾を抜いて1位、2位となった。
台湾が2年連続でトップ3に入ったことに多くの人が驚いており、インドやアメリカの平均IQは悪くないはずなのにトップ10に入っていないことに信じられないと話している。
知能テスト機関は、この統計ランキングは国民全体が参加したテストではないため、サンプルの内容が歪んでいる可能性があると語っている。
(編集:中野理絵/王淑卿)