台湾とアメリカの貿易協議の新たな枠組み「21世紀の貿易に関する台米イニシアチブ」の追加交渉が開始されました。今回の交渉会合では、農業、労働、環境の三つの分野に焦点を当てられています。
行政院の鄧振中・政務委員(=無任所大臣)は29日、農業問題について、台湾は台米イニシアチブを通じて果物の輸出拡大を望んでいると述べました。また次回の交渉会議について、ビデオ形式で引き続きテキスト案の精査が続く。第二段階となるこの追加交渉は年内に完了する予定であると明らかにしました。
(編集:岩口敬子/王淑卿)
台湾とアメリカの貿易協議の新たな枠組み「21世紀の貿易に関する台米イニシアチブ」の追加交渉が開始されました。今回の交渉会合では、農業、労働、環境の三つの分野に焦点を当てられています。
行政院の鄧振中・政務委員(=無任所大臣)は29日、農業問題について、台湾は台米イニシアチブを通じて果物の輸出拡大を望んでいると述べました。また次回の交渉会議について、ビデオ形式で引き続きテキスト案の精査が続く。第二段階となるこの追加交渉は年内に完了する予定であると明らかにしました。
(編集:岩口敬子/王淑卿)