台湾の経済政策の策定などを担う国家発展委員会(略称:国発会)は28日、7月の景気総合判断指数は15ポイントで、6月より2ポイント上昇しましたが、景気判断信号は引き続き「低迷」を表す青信号を示していると発表しました。国家発展委員会は、国内の景気は依然として低水準にあるものの、底打ちの兆しが見えていると指摘しています。
国家発展委員会によりますと、景気判断信号を構成する9項目の指標について、株価指数の信号が緑から黄色・赤色に、マネーサプライのM1Bが青から黄色・青色になり、それぞれ1ポイントの増加、それ以外の指標では信号に変化はないということです。
(編集:本村大資/王淑卿)