「第64回 東京高円寺阿波おどり」は26、27日に日本の東京‧杉並区で開催され、およそ百万人の見物客が訪れました。日本在住の台湾出身者40人余りからなる「台湾連」も参加し、見物客からは台湾華語で「台湾、頑張れ」という応援の声が上がりました。
新型コロナウイルスの影響を受け、中止されていた高円寺阿波おどりは、4年ぶりに行われ、大通りの両脇に見物客が大勢集まりました。その中、「台湾連」と書かれた服を着た台湾連の姿が、日本および国際の観光客の注目を集め、「頑張れ!台湾、頑張れ!」と応援した日本人女性もいました。
台湾連は2018年に、初めて高円寺阿波おどりに登場し、この活動に参加する最初の外国人からなる「連」と呼ばれる踊り手の団体であるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)