日本の自民党半導体戦略推進議員連盟会長、甘利明衆議院議員は25日、台日科学技術フォーラムに出席した際、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が日本の熊本県に工場を建設することは、補助金のためだけでなく、半導体の発展が新たな転換期に直面していることに気づいたからである。日本で製造を行う一方、日本のソニーグループなどの産業と連携することができる。これは今後の時代に残るために行われる選択であり、日本がTSMCを招く理由でもあると語りました。
一方、TSMCが熊本県に第3工場を建設することを計画していることに対し、甘利明議員は、TSMCの日本での投資と研究開発は、確かに最初よりも深化しているが、具体的な計画はTSMCが説明したほうがいいと答えました。
(編集:許芳瑋/中野理繪/王淑卿)