台湾南部・台南市で24日、新たに124人のデング熱感染者が確認され、1日の過去最多を記録しました。玉井区と安定区が新たに流行している地域に加わり、台南市全体で感染者は累計2000人を超え、分布は24の行政区に広がっています。
台南市衛生局によりますと、24日午後3時までで、台南市では新たに124人のデング熱感染者が確認され、そのうち安南区が47人、東区19人、永康区17人、南区15人、北区11人、仁徳区4人、關廟区3人、中西区および歸仁各2人、新化区、善化区、玉井区および安定区で各1人。感染者の年齢は6歳から86歳で、うち117人は診療所または病院からの報告。7人が拡大検査で確認されたということです。
(編集:本村大資/王淑卿)