8月30日(水)16時~16時30分(日本時間:17時~17時30分)より、台湾国際放送で馬場克樹がパーソナリティを務める『とっても台湾』にてライブ配信を行います。今回は馬場自身もメンバーである八得力樂團(バッテリー)を迎えてのライブ演奏です。「音符で綴る台湾の美」というテーマでオリジナル楽曲による演奏をお届けします。演奏予定曲目は以下の通りです。
1.五月の雪
2.蝶の河
3.マンゴー王国
4.国姓爺風雲
5.青春ディスコ
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【八得力樂團プロフィール】
日々の生活に音楽のエネルギーを。そんな思いから名付けられたバッテリーは、台湾の“流し”歌手でシンガーソングライターでもある阿家(アガー)と日本のシンガーソングライター馬場克樹(ばばまさき)により2013年7月に結成され、今年で10周年を迎えた日台混成バンド。2021年からは琵琶奏者の暐暐(ウェイウェイ)も加わって、現在は3ピースユニットとして、台湾各地の音楽イベント、観光・商業イベント、カフェやレストラン、居酒屋等で幅広く公演・ライブ活動を展開。台湾と日本の歴史の交叉点を探し続けるバッテリーの音楽は、日本語、華語、台湾語、英語が飛び交い、懐かしくも新しく、エネルギッシュでどこまでも温かい。
【主な活動実績】
1.公演
「台北花博覧会」開幕式(2013年)
「台南麻豆総爺『和風文化祭』」「四重渓温泉祭り」(2014年)
「台北観光二階建バス&はとバス提携記念記者会見」(2016年)
「台北温泉祭り」(2017年)
「2018観音山年越イベント」「ベガルタ仙台レディース VS中華台北レディース選抜チーム親善試合ハーフタイムショー」「台湾温泉香港、マカオPRイベント」「台南林百貨店周年イベント」(2018年)
「台北ライブハウス『女巫店』ワンマンライブ」「台湾いい湯『金泉賞』授賞式」(2019年)
「桃園『蛋宝元気祭』」「艋舺青山宮『台日相邀會青山』」(2020年)
「華山劇場『日台の心コンサート』」「台南麻豆総爺『和風文化祭』」「十三行博物館『国際移民日』」(2021年)
「台湾総統府前『日台フルーツ夏祭り』」「台南『南吼音楽フェスティバル」(2022年&2023年)
2.ディスコグラフィー
(1)『花現魔法密碼(花開く魔法の呪文)』(「台北花博覧会」テーマソング発表、2013年)
(2)『青春
︎マンゴー
︎温泉
︎』マキシシングルリリース(2014年)
(3)『いちばんの温泉ソング』(正声FMラジオ局番組「湯の町いちばん」オープニングテーマソング提供)
(4)『安通温泉行進曲』シングルリリース(2019年)
【メンバー紹介】
林助家“阿家”(Stan LIN):台湾彰化県秀水郷出身。バンドリーダー。キーボード、コーラス、アレンジ担当。台湾“流し”の伝統を汲むシンガーソングライター。2016年に観音山の四季折々の風物を綴ったミニアルバム『伊的面容(あの人の顔)』をリリース。2018年には故郷の彰化で開催された台湾総統府音楽会『吾鄉風光(我が故郷の風光)』に招待され、国家管弦楽団との共演で創作曲『火金姑,慢慢仔飛(ホタル、緩やかに飛ぶ)』を披露。2020年に台湾語のソロアルバム『人文、歌謠、觀音山』(ロックレコード)をリリース。TV番組や日台のアーティストなどにオリジナル楽曲も提供。
蘇若暐“琵琶女王暐暐”(Dorothy SU):台湾嘉義県竹崎郷出身。琵琶、フルート、コーラス担当。「琵琶女王(琵琶クィーン)」のニックネームを持つ暐暐(ウェイウェイ)は、小学校三年生から琵琶を学び、国立台南芸術大学学士コースを卒業(主専攻は琵琶)。伝統楽器の琵琶とポップスの融合を目指し、伝統的技法を基礎としつつも新たな演奏技法を次々と開発、伝統楽器の新たな魅力を引き出し続ける新時代の琵琶奏者。
馬場克樹“爸爸桑”(Masaki BABA):宮城県仙台市出身。アコースティックギター、ボーカル、作詞作曲担当。日本人の目から見た台湾の自然や人文の魅力を綴り続けるシンガーソングライター。代表曲に映画『逆光飛翔(邦題:光にふれる)』のエンディング主題歌『很靠近海(海のそばで)』がある。2021年にシングル『Promised Land』をリリース。また、俳優として日台の映画、テレビ、CM、舞台への出演多数、ライターとして著書やコラムの執筆も。2022年7月からは台湾国際放送日本語番組「とっても台湾」のパーソナリティに就任。
【參考ビデオ・音楽】
※2022「南吼音楽フェスティバル」『青春ディスコ』Live:
※2022「南吼音楽フェスティバル」『國姓爺風雲』Live:
※八得力樂團シングル《安通温泉行進曲》(中国語版):