台北市内で行われた大稲埕夏祭りでは最終日の20日、8分間の花火を打ち上げ、台北の夜を彩りました。台北市の統計によりますと、延べ10万人以上が訪れ、交通整理のためにおよそ千人の警察官が動員されたということです。蒋万安・台北市長は、このイベントは地域に経済効果をもたらし、台北の宣伝にも役立つ。来年もぜひ来てほしいと話しました。
しかし一方、この花火イベントが7月1日から8月20日まで開催されるため、周辺の住民たちは、この2か月間、常にバイクの駐車違反やゴミのポイ捨てなどの問題に悩まされたため、花火の打ち上げ回数を減らしてほしいと願っているということです。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)