新型コロナウイルスの流行が落ち着き、台湾を訪れる外国人観光客が徐々に回復しています。交通部観光局の周廷彰・局長代理は、韓国、マレーシアなどを含む海外からの旅客が1月から6月まで、すべての月で新型コロナ前を超える、または近い水準となっており、目標である延べ600万人には問題なく達するだろうと述べました。
交通部観光局の統計によりますと、今年1月から6月までに台湾を訪れた外国人観光客は香港・マカオが最も多く、次いで日本、3位が韓国となっています。特に韓国からは今年1月から6月まで、のべ31万3000人が台湾を訪れており、これは2019年の同じ時期の半数以上だということです。
(編集:本村大資/王淑卿)