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台北アジア国際切手展、8/15まで

  • 13 August, 2023
  • 王淑卿
台北アジア国際切手展、8/15まで
台湾の郵便事業などを担う中華郵政公司が8月11日から15日まで、台北世界貿易センター展示ホール1のAエリアで「台北2023第39回アジア国際切手展(Taipei 2023 39th Asian International Stamp Exhibition)」を開催している。目玉は、アジアで初めて出展される、世界で最も高い切手とされるイギリス領ギアナの切手「英屬蓋亞那一分洋紅(英領ギアナ1セント・マゼンタ)」。2、3センチぐらいの大きさの切手だが、なんと台湾元2億6,000万元(約11億7,000万日本円)の価値があるという。

台湾の郵便事業などを担う中華郵政公司が8月11日から15日まで、台北世界貿易センター展示ホール1のAエリアで「台北2023第39回アジア国際切手展(Taipei 2023 39th Asian International Stamp Exhibition)」を開催している。中華郵政公司が国際切手展を開催するのは8年ぶり。アジア切手連盟(FIAP)の会員国26か国からの切手1,000点以上が展示されている。目玉は、アジアで初めて出展される、世界で最も高い切手とされるイギリス領ギアナの切手「英屬蓋亞那一分洋紅(英領ギアナ1セント・マゼンタ)」。2、3センチぐらいの大きさの切手だが、なんと台湾元2億6,000万元(約11億7,000万日本円)の価値があるという。

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切手収集の趣味を広げようと、中華郵政が11日から15日にかけて台北世界貿易センター展示ホール1で「台北2023第39回アジア国際切手展(Taipei 2023 39th Asian International Stamp Exhibition)」を開催、アジア切手連盟(FIAP)の会員国26か国の切手1,000点以上を展示しています。

中華郵政公司の楊素珠・主任秘書

「展示は11日から15日まで。切手を1,050点展示、そのうち、21点はアジア国際切手展の受賞作品だ。」

目玉は、アジアで初出展の、世界一高い切手とされるイギリス領ギアナの切手「英屬蓋亞那一分洋紅(英領ギアナ1セント・マゼンタ)」。11億7,000万日本円の価値があるということです。

中華集郵團體聯合會(中華切手収集団体連合会)の陳友安・名誉理事長

「この切手の持ち主は、世界各国の珍しくて貴重な切手の売買と競売を専門に行うイギリスの著名な会社、スタンレーギボンズ(Stanley Gibbons)だ。切手展のことについて連絡したら、快諾を得てこの切手を借り受けることになった」

世界一高い切手のほか、1878年に発行された、中国初の切手「大龍切手」が貼られ、消印のあった封筒「華郵第一古封」など、中華圏における貴重な切手なども展示されています。中華郵政は、今回の切手展のために、記念切手と特製二つ折り台紙、「大龍獻瑞金銀鑄錠系列商品」などのシリーズ商品も発売しました。

会場では没入型コーナーやAR(拡張現実)といった科学技術を駆使したインタラクティブエリアも設けられ、来場者は自分ならではの体験を楽しむことができます。第39回アジア国際切手展は15日まで、台北世界貿易センター展示ホール1で開催されています。

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