三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群が間もなくピークを迎えます。台北市立天文館は9日、今年のピークは13日夜で、流れ星の数は1時間当たり100に達する。当日は新月の日、月明かりの影響を受けずに、よい条件で観測できると指摘しています。
同館によりますと、ペルセウス座流星群の放射点は13日夜8時に北東の空から昇ってきますが、流れ星は日没後から見ることができます。「台北天文館」のYouTubeチャンネルでは、当日の午後7時30分からライブ配信を行い、高山地区のライブ映像と専門家の解説を配信するということです。
(編集:本村大資/王淑卿)