中国の成都で開催されていた第31回FISUワールド・ユニバーシティ・ゲームズ(旧ユニバーシアード)が8日夜に閉幕し、台湾の代表チームは今大会で金メダル10個、銀メダル17個、銅メダル19個という好成績を収めています。
金メダルの数もメダル獲得数も海外で行われた同大会の記録を更新しました。メダル数は中国、日本、韓国、イタリア、ポーランド、トルコ、インドに次いで8位でした。
これに対し教育部(教育省)体育署の鄭世忠・署長は「陸上、水泳、体操など、客観的に主要な競技ですべて金メダル、銀メダルを獲得できたのは、満足できる部分だ」と述べたほか、大規模な国際総合競技大会では常に陸(陸上)、海(水泳)、空(体操)3つの主要競技が重視されており、これらはスポーツにおけるその国の強さを代表していると語っています。
(編集:本村大資/王淑卿)